家具 / 収納 / 家電 / サイズ記録

お家のサイズ、お店ですぐ確認。

2026年9月21日

家具や収納用品を買いに来て、気になるものを見つけた。ところが、置きたい場所の幅や奥行きを思い出せない。家ではちゃんと測ったのに、必要になるのはいつも外出先です。サイズミルは、そんなときのために、お家で測った寸法をiPhoneにまとめて持ち歩くアプリです。

家具や収納、服などのサイズ記録をまとめて確認できるサイズミルのホーム画面

測るのは家。確認するのはお店。

棚を置きたい場所の幅、冷蔵庫まわりの高さ、収納ケースを入れたい隙間。家にいるときならメジャーですぐ測れます。それでも、いざ買い物に出ると、その数字が手元にないことがあります。

紙に書いておく方法もありますが、必要な日にそのメモを持っているとは限りません。スマートフォンに残しておけば、家具店やホームセンターで商品を見つけたその場で確認できます。

数字だけより、写真と一緒のほうが分かりやすい

「幅78cm」とだけ残しても、あとから見ると何の幅だったのか迷うことがあります。サイズミルでは、寸法に写真やメモを添えて記録できます。

たとえば、テレビ台を置く場所の写真と一緒に幅や高さを残しておく。クローゼットの中を撮って、収納用品を入れられる奥行きを記録する。数字と場所が一緒に見えると、お店でも判断しやすくなります。

家具だけでなく、家電や服のサイズもまとめておく

サイズを確認したくなるのは、家具や収納だけではありません。冷蔵庫や電子レンジを買い替えるときには設置場所の寸法が必要ですし、服や靴を選ぶときには、前に合っていたもののサイズが参考になります。

サイズミルでは、家具、家電、服などをカテゴリで分けて整理できます。記録が増えても、必要なものを探しやすいようにしています。

サイズミルに残せるもの
幅・高さ・奥行きなど複数の寸法を、ラベル付きで記録できます。写真やメモも一緒に保存できるため、数字だけでは分かりにくい場所も見返しやすくなります。

一度測ったサイズを、何度も使えるようにする

買い物のたびに測り直す必要はありません。一度きちんと残しておけば、似た家具を探すときや、数か月後に家電を買い替えるときにも同じ記録を使えます。

お家で測って、iPhoneに残す。お店では、その記録を見る。サイズミルは、その小さな往復をできるだけ簡単にするために作っています。